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2006年2月28日 (火)

御田八幡神社 その2

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御田八幡神社・本殿前にいる狛犬です

ここの神社は東京大空襲で本殿は燃えてしまったそうですが

なんと!狛犬は無事だったそうです

本殿前には木があり、一瞬この狛犬が見えないので

気をつけてみてください(笑)すぐわかります

元禄9年(1696)建立されたこの狛犬

かなり高い位置&木が生い茂りで中々うまく写真が撮れません(´・ω・`)

ですが、是非とも肉眼でじっくりと見てみて下さい

綱吉の時代からあるという狛犬

目まぐるしく変わる時代を

じっと見てたのでしょうねぇ(*´∀`)=3

御田八幡神社

住所:東京都港区三田3-7-16

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御田八幡神社 その1

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都営三田線の泉岳寺駅を出て、R15を沿いにあるビルに囲まれた神社です

今回は鳥居前で捕らわれた(?)狛犬さんです

歴史は古く、和銅2年(709)創祀とされ

延喜式内「稗田神社」として伝えられたとのこと

明治時代に「御田八幡神社」に称号するに至ったそうです

狛犬は垂れ耳、結構ロン毛ですね

阿狛は子を授乳してます

吽狛側にも子がペターといます(笑)

優しい顔をした狛犬さんです

結構、高い位置にいらっしゃいますよ

御田八幡神社

住所:港区三田3-7-16

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2006年2月22日 (水)

目黒不動尊 その1

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関東で最古の不動霊場といわれている目黒不動です

ここのお不動さんにはたくさんの狛犬や狐さんがいらっしゃいます

見応え抜群です

今回の狛犬さんは本殿を正面に左隅にいらっしゃった

先代と思われる阿狛(残念ながら吽狛は存在せず)

鞠や子などはよくみますが

ココは牡丹の花を抱えています

台座も素晴らしく見返り子狛が愛らしいです

尾も独特ですね

吽狛もすばらしかっただろうなぁ…

天保11年(1840)の狛犬さんです

目黒不動尊 瀧泉寺

住所:東京都目黒区下目黒3-20-26

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香取神社

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墨田区立花にあるか香取神社です

私が参拝をしに行った日は

神社内にある香梅園にて行われていた

梅まつりの真っ最中でした

お琴が流れる優雅な空間で狛犬激写w

足の甲が大きい印象です

垂れ耳ですね

マヌケなコメントですがベルバラの様な肩です

香梅園は混雑していて見られなかったのですが

満開の時はさぞ綺麗なんでしょうなぁ~(*´∀`)=3

香取神社

住所:東京都墨田区立花2-5-8

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2006年2月21日 (火)

吾嬬神社

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墨田区立花にある吾嬬(あづま)神社です

最初、足を踏み入れたら

「あぁ狐さんだけか…」なんて罰当たりな事を思いまして

御参りしてましたらガラスの向こうに狛犬が!

社殿の裏手に回ると、ソコは柵…

そして墨田区からの立て札が…

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柵で囲まれていて中に入れないのは残念ですが

このまま保存していて欲しいものです

見事としか言い様がありません!

奉献年は安永2(1773)年5月とあります

尾の形や表情、線の柔らかさにうっとりです

柵をつかんでじーっくり見てしまいました(/ω\)

吾嬬神社

住所:東京都墨田区立花1-1-15

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浅草寺境内 恵比寿・大黒天堂

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浅草寺境内にある小さなお堂です

弘法大師が製作したとある恵比寿さんと大黒さんの前にちょこんといます

延宝3年(1675)に建立された狛犬です

私も、浅草には何度も行っているんですが

気がつきませんでした…(*´∀`)

少し胸を張った狛犬さんです

低い位置にありますが是非とも正面顔を見てください

なんとも愛くるしい顔だと思います

浅草寺

恵比寿・大黒天堂

住所:東京都台東区浅草2-3-1

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2006年2月16日 (木)

小野照崎神社 その1

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下町八福神のひとつ、小野照崎神社です

ここは学問・芸能のご利益があるそうですよ

関東大震災も東京の空襲も奇跡的に逃れた神社だそうです

今回の狛犬さんは社殿前のものです

なかなか体格のよい狛犬さんです

阿は宝珠、吽は二股の角を頭に持っています

隣には富士浅間神社の摂社があり、狛猿がいます

そこに顔だけ狛犬の燈籠がありました

6/30と7/1には開放されて富士登山ができるそうですよ

小野照崎神社

住所:東京都台東区下谷2-13-14

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石浜神社

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隅田川沿いにある石浜神社です

ここは空がとても広くてお天気のいい日はとても気持ちがよいですよ

狛犬さんはクルンクルンでございます

後ろ足もクルクルと尾毛で隠れています

顔もクルクル(笑)

好きな顔してます

そして、ガスタンクと狛犬(笑)

思わず写真を撮ってしまいましたヽ(A`*)ノ

石浜神社

住所:東京都荒川区南千住3-28-58

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2006年2月15日 (水)

天祖神社 その1

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シンプルな社殿が美しい天祖神社です

歴史は古く文治五年(1189年)

源頼朝が奥州藤原泰衡追討の途中にこの地へ立寄り

夢のお告げで松の枝に大麻がかかっているのを見つけ

頼朝は征討のよい前触れと喜んで

この地に建立したのが神社の起源といわれています

ここはイチョウ並木があり

銀杏のなる頃に行くととてもステキな匂いがお出迎えしてくれます(笑)

ここの狛犬は後ろ毛が長くてスリムな感じです

鱗のような彫りも綺麗に残ってます

口の中も見事に彫られていて見応えありありです

あまり見ない顔ではないでしょうか??

天祖神社

住所:東京都文京区本駒込3-40-1

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秋葉神社

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神楽坂の途中の小道を入るとある

矢来町というところにある小さな神社です

この狛犬も少しサイズは小さめですが

豊かな表情と柔らかい彫りがたまりません

ここには「正雪地蔵」もあります

正雪地蔵とは由井正雪という方が厚く信仰していたと伝えられています

由井正雪は徳川幕府を転覆させようと企てて

府中(現在の静岡市)で捕吏に囲まれた末に自殺したそうです

自殺をする1651年まで、この地で軍学を講義する塾を開いていたそうで

どのような理由かわからないそうですが

眼病に利き目があると伝えられています

見つけるのはちょっとややこしかったですが

是非とも見ていただきたい神社のひとつです

秋葉神社

住所:東京都新宿区矢来町1

正確な住所が解りませんのでコチラを参考にして下さい

http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.55.244&el=139.44.23.181&la=1&sc=2&ML.x=5&ML.y=4

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大鳥神社

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都営荒川線(都電)の線路沿いにある神社です

雑司ヶ谷にある「鬼子母神」のそばにあります

江戸時代は鬼子母神境内にあり鷺明神と呼ばれていたそうですが

明治時代になり神仏分離令により大鳥神社と改名されたとの事です

この辺は大正まで茄子の産地だったそうです

神社にはたまに東京で生産されていた野菜などの

意外な発見があったりして楽しいです

大鳥神社

住所:東京都豊島区雑司ヶ谷3-20-4

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2006年2月14日 (火)

平塚神社

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浅見光彦シリーズをお読みになられる方にはお馴染みの

平塚神社です

(私は何回かドラマでしか見たことがないのですが…)

JR京浜東北線の上中里駅すぐ側の「蝉坂」を上る途中に石段があります

ソコを上ると神社があります

本郷通り沿いからだと大きな石の鳥居がくぐれます

狛犬は溶岩をそのまま持ってきたような台座です

小さいものは見たことがありますが

ココまで大きい台座(溶岩タイプ)はあまり見ないと思われます

吽狛の下に子がいて「獅子はわが子を谷底に突き落とす」感がありありです

結構高い位置にあるので

背の低い私は中々うまく写真を収めるできずにいます(´・ω・`)

今は木がだいぶなくなってしまっていて

駐車場が目立ちますが、昔は木が鬱蒼としてました

入り口近くにある「平塚亭」は和菓子屋さんです

どれもおいしいのでおすすめでございます

平塚神社

住所:東京都北区上中里1-47-1

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高木神社

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弘化2年(1845)の狛犬です

ここの狛犬は乱石積みの上に置かれていまして

左右同形で阿・吽の区別がありません

両方とも「阿と阿」

緩やかな曲線がとても美しい江戸狛犬だと思います

私は見つけることが出来なかったのですが

世界最小かも?という小さな狛犬があるそうです(ネットで見たのです)

再度挑戦したいと思います

高木神社

住所:東京都墨田区押上2-37-9

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日枝神社

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日枝神社の社殿(メインの方)には「猿」がいます

こちらは末社の方にいる狛犬です

一応、立ち入り禁止のようですが

オバサンはザクザクと進入していきまして

「あなたも入っちゃいなさいよ!」って言われましたが

コゴコロ者のワタクシは金網から激写するので精一杯でした…

この狛犬は千代田区の定有形民俗文化財だそうです

社殿を正面に右側奥にありますよ

もう1枚の画像は「稲荷参道」

情緒満点でございます

ちなみに山王橋はエスカレーターで上がれます

日枝神社

住所:東京都千代田区永田町2-10-5

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2006年2月 1日 (水)

稲荷神社

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泉岳寺交差点にある「稲荷神社」です

画像の通り、いきなり階段をあがります

2階が社務所のようで、3階に拝殿があります

詳しい事はまだ、解っていませんが

狛犬はなかなか立派です(年代は読み取れませんでした…)

玉や子などがいる所が「溶岩のかたまり」のようなものです

社務所に人がいなくて、ご由緒など聞けなかったのが残念なので

もう一度行ってみようと思います

稲荷神社

住所:東京都港区高輪2-15-10

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